いのちスケッチ

佐藤寛太

11/15(金)全国公開 11/18(金)福岡県先行公開

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皆さまから寄せられたコメント

It is a heartwarming tale, with a very Japanese aura. I enjoyed it!

Dr Lee Ehmke(Huston zoo CEO/former WAZA President)

非常に日本人らしい、心温まるお話です。楽しく拝見しました。

リー・エムキ(ヒューストン動物園園長/元世界動物園水族館協会会長)

It is exciting to see a movie that talks about the work and role of modern zoos. A modern zoo provides a home to animals and works hard to ensure the wellbeing of animals. The range and complexity of zoo operations is the backdrop to the story. Gradually our hero learns to care for the animals and respect for his colleagues. The animals are complicated and need a variety of different environments. Training of animals is complicated and needs patience and skill, even guinea pigs.
The need to engage visitor is an important activity, securing much needed funds abut also providing the opportunity for education about animals.
I congratulate the makers of this interesting and engaging movie about life in a modern Zoo.

Dr Jenny Gray(President of the World Association of Zoos and Aquariums)

近代動物園における業務や役割に関する映画を見ると、とても心が躍ります。近代動物園は動物に棲み処を提供し、動物福祉のために様々な努力を重ねています。動物園の業務は広範囲に及ぶ複雑なものであり、それがこの物語の背景となっています。その中で、私たちのヒーローは、動物の世話の仕方や、同僚を尊重することを徐々に学んでいきます。動物は複雑で、さまざまな異なる環境を必要とします。動物のトレーニングも複雑であり、たとえそれがモルモットだったとしても、忍耐とスキルが必要です。
来園者を魅了することは重要であり、入場者を増やすことで必要な資金を確保するだけでなく、動物に関する教育の機会を多くの人々に提供することに繋がります。
近代動物園における「いのち」に関する、興味深く、魅力のある映画を製作されたみなさまにお祝いを申し上げます。

ジェニー・グレイ(世界動物園水族館協会長)

私の故郷、大牟田にある実在の動物園の取り組みや、動物、そこに関わるスタッフの思い、また大牟田の美しい風景を通して命の尊さや人生を、優しい視点で観せてくれる作品。上手く行かない事や、悲しみや、出会いと別れがあっても、人生は素晴らしい!

中島 浩二(タレント)

さまざまな“いのち”と向き合う人たちの姿に、あたたかい涙がこぼれました。日常を丁寧に紡ぎながら「自分らしく生きること」を見つけていく主人公の姿に、勇気をもらえる映画です。

齊藤 遥陽(FBSアナウンサー)

色んな意味で「いのち」について考えさせられました。
小さな動物園を巡るとても優しいハートフルムービー。

LUKE(dance vocal team ZOO)

見ました
感動しました
泣きました
素晴らしいです!
いのちと向き合うって、それほど容易いことではないと思います
でも、少しずつ
少しずつ...

村田浩一(よこはま動物園ズーラシア園長)

動物たちがいて、世話をする人や支える方がいて、それを見に来てくださる来園者やサポーターたちがいる。人間とそれ以外の動物とをつなぐひとつの架け橋になる映画だと思いました。

松沢哲郎(京都大学高等研究院特別教授・公益財団法人日本モンキーセンター所長)

「がまだせ動物園」とも呼ばれている大牟田市動物園。
若き飼育員さん達が「動物の幸せ」を第一に考え奮闘中です。
この映画で、その“がまだせ”ぶり=“頑張って”いる様子を
どうぞお楽しみください。

徳永玲子(KBC「アサデス。」キャスター)

大牟田市動物園には、よく足を運んでいるんですけど、こんなにも愛にあふれている動物園だったとは!この映画をここの動物たちに見せてあげたい。もし理解できたら涙するでしょうね。ホークスと同じように大牟田市動物園も応援します!

西田たかのり(KBC「アサデス。」ホークス応援隊長)

“いのち”の大切さは勿論、“いのち”への優しさを感じる映画。何より主人公、亮太を通して、地元(大牟田)に素晴らしい取り組みをしている動物園がある事を多くの人に知ってほしい。

こだマン(KBC「アサデス。」芸能キャスター)

今も大好きな動物園。「可愛い動物をみる場所」というイメージでしたが、この映画をみて「命ある場所」に変わりました。動物園近くの荒尾干潟もとても素敵でした。

内村麻美(KBC「アサデス。」)

進む道を見つけられず、あるきっかけでスケッチブックにいのちを描き、それを見つける青年涼太。有明海の暖かい夕陽と延命動物園のスタッフの熱意で心の温度がめっちゃバリ暑になります。家族と仲間愛に満ちた爽やかな映画です。

佐藤栄作(KBC「アサデス。」お天気キャスター)

気がつけば目頭があつくなって... 動物愛、にんげん愛、家族愛に溢れた作品!
動物と向き合う職員の皆さんの奮闘を知って思わず家族で近くの動物園に行ってしまいました!

山田としあき(KBC「アサデス。」)

やりたい仕事より喜んでいただける仕事がどれほど感動とやりがいに変わるかを教えてくれる映画です。今まで観たどの映画より感動をいただきました。ありがとうございます。

岩本初恵(株式会社愛しとーと 代表取締役兼CEO)

主演を務めた福岡出身の佐藤寛太さん演じる田中亮太が、動物との触れ合いを通して成長していくストーリーに心がほっこりしました。獣医の石井彩との関係は恋愛に発展するのか!?小さな動物園の大きな挑戦は見所いっぱいで必見です!!

三好ジェームス(RKB毎日放送アナウンサー)

『小さな動物、老いた祖母、そのいのちと真剣に向き合う事で彩られていく亮太の世界。作中に流れる大牟田の空気感や風景が切ないくらいに優しくて、今すぐ行きたくなります。』

加藤恭子(KBCアナウンサー)

西鉄電車、大蛇山、大牟田神社、ありあけ饅頭横の壁画など。見たことのある風景がスクリーンに登場するたびに嬉しくなります。大牟田は絵になる街ですね。人にも動物にも優しい街大牟田に、また行きたくなりました。

宮本 啓丞(KBC「アサデス。」キャスター)

この映画を見た後に行く動物園は、出会える動物も、飼育員さんも、今までとは違う見方になると思います。可愛い。だけじゃなく、命があると言うこと。とても優しい映画でした。主人公が描く動物のスケッチはとっても可愛いです!

原直子(KBC「アサデス。」)

「生きとる感じが薄か男ね~」と言われた田中亮太ですが、ひたむきに動物と向き合い頑張る姿に引き込まれました。自分と同じ名前のモルモットに「りょうた」と呼び掛けていた時の笑顔が印象的で、最後は自分の好きな漫画で延命動物園の危機的状況を救うストーリーに感動しました。ライオンに対して麻酔を使わずに採血できた場面、赤ちゃんの出産シーン、亮太がやさしくおばあちゃんに接しているところを見て、命の尊さを改めて感じ、小さい子供にも見てほしいと思いました。また園長の野田のくすっとさせる場面があったり、亮太がキリン舎を掃除しているときにその様子をちらっと見るキリンの可愛いカットがあったりと、見ごたえのある映画でした。

三澤澄也(KBCアナウンサー)

モルモット一匹の命も人間一人の命も重さは同じ。それって理屈じゃない。でも誰が教えてくれる?この映画です。夢破れた青年と挫折を経験した獣医師の再生の話でもあります。生きとし生ける者全てが主人公の映画です。

沢田幸二(KBCアナウンサー)

本来は「ほのぼの」「かわいい」イメージの動物がテーマの作品ですが「挫折」「後悔」「老い」といった人間が生きる上での宿命も描かれます。ただ、それによって、モデルとなった大牟田動物園の「動物福祉を伝える動物園」という理想像がさらにクローズアップされています。

富田薫(KBCアナウンサー)

大牟田のまち、祭り、動物園。
大牟田の風景がこんなにも「映え」るとは!
日本一動物にやさしい動物園で愛情いっぱい奮闘する飼育員の姿にじーん。
一切演技なし‼の動物たちにもご注目。さわやかな秋空のような映画です。

平川尚子(KBCアナウンサー)

佐藤寛太さんや武田鉄矢さんら福岡出身キャストの方言による演技がナチュラルで秀逸!リアルな世界観に浸れました。いろんなメッセージをビンビン感じる感動物語です。

山口喜久一郎(ももち浜ストア特報ライブキャスター)

人は誰しも成功者ではありません。たくさんの失敗を繰り返し夢破れて何かを諦めたこともある人の方が多数です。そんな誰にもある弱い側面を優しく包んで再生させることができる舞台があるとしたら、こういう大牟田のような場所なんだろうな、、、と感じました。実にしみじみくる映画です。

木村匡也(ナレーター・声優)

「動物福祉に特化した動物園」が舞台のとても優しい映画だと思いました。動物にも人間にも優しい。とても緩やかな時間が心地よかったです。福岡県大牟田市の自然描写がすばらしかった!

中川 いさみ(漫画家)

10年ほど前に急逝された、三隅健さんと言う漫画家が主人公のモチーフになっています。劇中にも彼へのオマージュが散りばめられて、彼の描いた漫画のような繊細で少し悲しくでも優しい命への想いが、彼の故郷を舞台に美しく映し出されていて心を包まれました。

青野春秋(漫画家)

子供の頃の記憶がよみがえる故郷の街並み、父親に連れて行ってもらった動物園を舞台に、命の尊さと相手を気遣う心を今一度、思い起こさせる心に響く映画でした。

馬立稔和(株式会社 NIKON 代表取締役 兼 社長執行役員 兼 CEO)